I MY YOU -あいまいゆう- 始動しました。
はじめまして。
「あいまいゆう -I MY YOU- 」代表の栗田哲希です。
(代表といっても一人なのですが…)
哲希と書いて、ヨシキと読みます。
この度、ブランドを立ち上げ、初作品として「ANANO NUNO」という服を発表しました。
この服を一文で表すのなら、「無限に着回しができる、穴だらけの布」です。
無数に空いた穴に頭、腕、などを通し、付属のベルトで衣服を固定することで、好みのシルエットで衣服を作り上げることができます。
ぜひ、最初の30秒だけでも、まずは動画をご覧くださいませ。
↓↓↓
動画URL: https://vimeo.com/530316980
「なんだかよくわからない服だなぁ…」
とお思いになるかもしれません。しかし、この服にはたくさんの希望が詰まっていると、僕は考えています。
文字通り「フリーサイズ」を実現しています。身長も、体型も、誰かが決めた「S/M/L」ではなく、「あなた」の身体にあわせて、あなたの手でサイズとシルエットを調整することができます。
僕自身も、身体は男で、心もほぼ男(だと思う)ですが、スカートのシルエットが好きなので、この衣服でスカート的なシルエットを作りつつ、腰はやや絞り、コートのようなスタイルで楽しんでいます。
それができる理由は、この衣服が、
「穴のたくさん空いた、ただの布」
であるからです。
なぁーんだ、ただの布じゃん。と思うかも知\しれませんが、だからこそ、何にでもなれる可能性を秘めているのです。
パッと想像できる"洋服"と言われるものより、多くのシルエットを皆さんの手で作ることができます。
スカート、ストール、ポンチョ、ワンピース…
工夫次第でどんなかたちにも変容します。
2つに折ればトップスにもなります。
工夫次第ではカバンにもなるかも。
災害時には掛け布団、赤ちゃんの抱っこひもにだってなります。
空いた穴から見えるインナーや肌が恥ずかしければ、付属の細いベルトを使用して塞ぐこともできます。
それでも露出が嫌なら、穴を縫ってしまって構いません。どうやって着るか、どのように自分に合わせるか、「衣服と対話すること」も、この製品の魅力です。
面倒臭いを超えた先、愛着が存在すると思います。
穴をたくさん空けるという仕様上、縫製代などがかかるため価格は高めでございますが、その分、「いつまでも着回せる新しい衣服」としての価値は高いです。
この服のように、「何にでもなれる」「誰にでも合わせられる」
「自分の手で好きにつくれる」「いつまでも使い回せる」といった特徴をもつ製品をつくり続けるため、ブランドのコンセプトは
「あいまいなもの」
としています。
この理念について、詳しくはぜひ、下記URLでご覧ください。
https://imyyou.com/about
「あいまいゆうのコンセプト、ブランドが目指すもの」
…
ぜひ、今後の活動を見守ってくださいませ。
あなたの気持ちが、私の勇気となります。
そして背中を押され、作った衣服が、体型・性別・年齢・人種をも超え、いつかたくさんの人々を救う「種」となれば、大変嬉しく思います。
あいまいゆうデザイナー 栗田哲希
